「みんなでfancl parkの森をつくろう!」第3弾の植樹を行いました

「みんなでfancl parkの森をつくろう!」第3弾の植樹を行いました

2020年6月9日イベントのはなし
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みなさまこんにちは。fancl park編集部です。

大切な森を守り育てるファンケルの森林保全活動の一環として、2019年4月より1年間fancl parkで実施して参りました「みんなでfancl parkの森をつくろう!」企画。多くの方々にご参加いただきました第3弾(2019年11月29日~2020年3月31日)の記念植樹を行いましたので、ご報告いたします。

昨年10月に実施した第1・2弾の植樹に引き続き、ファンケル本社所在地である横浜市の水源林の維持・管理に取り組まれている横浜市水道局 水源林管理所のご協力のもと、5月13日(水)に横浜市の水源のひとつ、道志川が流れる山梨県道志村に植樹をいたしました。

第3弾の植樹に選んだのは、「ミズナラ」の苗木です。前回植えた「クヌギ」・「コナラ」同様、この地に自生する樹木のひとつです。その土地に適した木々を植樹することで、地域に根ざした森を育てていきたいと考えています。

鍬で植え付ける穴を掘り、苗を1本1本しっかりと植えていきます。

最後に、プレートを立てていただきました。
奥に見えるのが、第1・2弾で植樹した木々です。無事に根付いてくれたようで、背丈も少し伸び、緑の葉をつけています。これからの成長がますます楽しみです。

森林は大きく分けると天然林と人が植え育てた人工林に分けられます。自然環境が適切な状態に整えてくれる天然林に比べ、人が植えたスギやヒノキなど針葉樹の人工林は、枝打ちや間伐などの適切な管理が欠かせません。

ファンケルは、これからも豊かな恵みを与えてくれる森を守り、次世代に森林資源を残す活動に取り組んでいきます。また、適切に管理された森林で生産された木材を原料として作られる環境配慮紙を積極的に活用するなど、森林保全に貢献して参ります。
ファンケルの環境活動の取り組みと姿勢は、「HAPPYエコ」で紹介していますので、ぜひご覧ください。

次回は6月18日頃に更新予定ですのでぜひお楽しみに。

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